日本経済の持続的な成長を目的とした雇用促進について調査・研究

ごあいさつ

当団体について

当団体は、政策立案への関与を志す若手が集い、各自の分野の専門性を活かして調査研究、及び立法府への政策提言を
行う団体です。

当団体は、1999年に設立されたインターンシップ研究会の派生組織として設立致しました。
その後、衆議院議員の野田聖子先生を顧問に迎え、長年にわたり
「女子学生の就労意識向上」をテーマとした学生向けのイベントの企画・運営を主な活動として参りましたが、
社会変革に向けてより本格的に積極的で効果的な活動を行うべく、戦略的雇用促進会議と名称を変更し、調査部をもうける
等組織の改革を経て、現在の体制に至っております。
当団体は、法学を中心に、政治学、経済学・経営学、社会心理学等多岐に渡る専門知識を有する若手によって構成されて
います。
我々は、これらの構成員の能力を活かし、テーマである女性活躍の推進に向けて多角的な視点から現状を分析し、政策立
案に取り組んで参ります。

政策立案活動・テーマについて

我々は、少子高齢化に伴う労働人口の減少と、それに伴う日本経済の停滞・国力の低下に対する処方箋として、女性活躍の推進をテーマとして、政策立案へ向けた活動を進めて参ります。

具体的には、
1 立法事実を明らかにするための調査・研究活動
2 利害関係者からのヒアリング
3 具体的な政策の作成、及び議員立法を通じての法案提出

をその活動の主軸としております。

最後に

我々は、1999年の団体設立当初から、政治家、官僚、企業経営者等との連携体制を築いて参りました。
今後は、これらの連携体制をより強固なものとしつつ、女性活躍の現場の声に耳を傾け、より良い日本社会の実現のため、政策立案に向けた活動により一層邁進して参ります。

皆様の御理解と御協力を賜りますよう、何卒宜しくお願い申し上げます。

戦略的雇用促進会議
代表 石川 弘幸

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